銀座 CLUB GRÈS | 銀座 クラブ グレ

SINCE 1976

S I N C E 1 9 7 6

PLACE
テーブル席
ヨーロッパテイストのソファ

赤のソファースペースと
ベージュのスペースと分かれております。
同じ空間内ですが雰囲気が異なります。

店内は赤のソファーをテイストに豪華な中に上品さを盛り込ませた落ち着いた雰囲気。 洋風のイメージが強いグレですが、和のテイストも所々に取り込んでおりますので、 和洋折衷がなんともうまく折り合いがされており、芸術的な空間を醸し出しております。
グレのセンスの良さが引き立つ空間で、ごゆっくり美味しいお酒とお話がご堪能いただけます。 テーブルの他に、カウンター席も七席ほどございます。 テーブル席とは一味違い、落ち着いて一人でお飲みにいらっしゃった方にも好評な空間です。
カウンター席
芸術作品
陶芸家・画家
辻村史朗の作品
辻村史朗は師をもたず、独学で極められた豪快な作風で、国内にとどまらず、海外でも高い評価を得ている画家であり、 火と土と共に生きる陶芸家としても有名です。
和洋折衷が織り込まれたグレの店内に飾られたこちらの絵は、強い主張をすることもなく、空間に馴染むことで一段と店内に 温かみを醸し出しています。
陶芸家・画家
辻村史朗の作品
辻村史朗は師をもたず、独学で極められた豪快な作風で、国内にとどまらず、海外でも高い評価を得ている画家であり、 火と土と共に生きる陶芸家としても有名です。
和洋折衷が織り込まれたグレの店内に飾られたこちらの絵は、強い主張をすることもなく、空間に馴染むことで一段と店内に 温かみを醸し出しています。
陶芸家・画家
辻村史朗の作品
辻村史朗は師をもたず、独学で極められた豪快な作風で、国内にとどまらず、海外でも高い評価を得ている画家であり、 火と土と共に生きる陶芸家としても有名です。
和洋折衷が織り込まれたグレの店内に飾られたこちらの絵は、強い主張をすることもなく、空間に馴染むことで一段と店内に 温かみを醸し出しています。
千社札
全国の花柳界の芸者さん、芸妓さん、舞妓さんが遊びにいらして頂き、 その際にここに千社札を貼るのが先代の頃から グレの恒例となっている約三メートル程の花鳥風月の壁画です。
HISTORY
入口の看板
昭和五十一年三月二十二日にオープンし、
今年で四十五年となりました。

皆様に支えられて、
二代目ママを務めさせていただいき
オーナーママの山口さゆりです。

時代は進めど、銀座の街は
いつの日も輝きを灯し続けて参りました。
変わりゆく街並、変わりゆくお店の数々、
変わりゆく世の中…

その中でグレはいつでもお客様が、
「グレに来るとほっとする」
と言われるよう心がけてきました。
あらためてその歴史とそれを
支えて頂きましたお客様に
深く感謝すると同時に
気の引き締まる思いでいっぱいです。

グレには、文学界はもとより、
経済界、芸能界、スポーツ界といった様々な
各界のお客様がいらっしゃいます。
様々なお客様がいらっしゃいましても、
きっと愉しんでいただける
お店だと自負しております。
「一生懸命のおもてなしがグレの心」
であります。

何卒宜しくお願い申し上げます。
至福の時間
美砂子 専務美砂子 専務
勤務35年
岡田 チーフ岡田 チーフ
勤務39年